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Investor Questions

INVESTOR QUESTIONS
投資家の皆様からのご質問
~ IR担当者がお答えします ~
更新状況
2027年3月期第1四半期決算に関するご質問を掲載しました
2026年
回答を見る › 2026年08月10日 18:00 NEW Q.2027年3月期第1四半期決算についてどのように考えていますか
IR担当者からの回答
ホテル運営事業につきましては、昨年10月に開業し、新たに運営を受託したホリデイ・イン&スイーツ札幌大通公園が加わった一方、前年同期において大阪・関西万博による一時的な需要の高まりを背景に高稼働で推移していたアロフト大阪堂島の運営受託が終了したことから、ホテル運営事業全体の売上高は前年同期をやや下回りました。
ただし、この上記2ホテルの実績を除いた既存運営ホテル実績合計で見ますと、前年同期を上回っており好調に推移しております。
運営ホテル売上高(内訳)
(単位:百万円)
3,242
3,085
2026年3月期
第1四半期
2027年3月期
第1四半期
既存ホテルアロフト大阪堂島ホリデイ・イン&スイーツ札幌大通公園
不動産事業・アセットマネジメント事業につきましては、イビス大阪梅田の不動産信託受益権譲渡を実施いたしました。
本件は、プロジェクト着手時および業績予想策定時点におきましては売上としての計上を想定していましたが、最終的な取引内容を踏まえ特別利益として計上しております。
これらの結果、当第1四半期の連結業績は、損益は概ね均衡する水準での着地となり、前年同期比では改善しました。
第2四半期以降につきましては、具体化が進んでいる複数案件の着実な推進と収益寄与により、黒字化を見込んでおります。
回答を見る › 2026年08月10日 18:00 NEW Q.ホテル運営事業の事業環境認識と、前期の課題を踏まえて、取り組みと成果、今後期待できることについて教えてください
IR担当者からの回答
前年に開催された大阪・関西万博の反動減に加え、航空便の減便や中国市場の回復の遅れなどを背景に、日本政府観光局(JNTO)が公表した当第1四半期連結累計期間の訪日外客数は1,040万人となり、1,000万人を超える高い水準を維持したものの、前年同期を下回りました。
訪日外客数 推移
(単位:万人)
1,200
1,000
800
600
400
2025年
1-3月
2025年
4-6月
2025年
7-9月
2025年
10-12月
2026年
1-3月
2026年
4-6月
訪日外客数2027年3月期 第1四半期
※出所:日本政府観光局(JNTO)。グラフの縦軸は400万人を起点として表示しています。
前期の課題としましては、開業2年目であったシックスセンシズ 京都およびバンヤンツリー・東山 京都の稼働率向上と、昨年10月に開業し新たに運営を受託したホリデイ・イン&スイーツ札幌大通公園のランプアップへの対応が挙げられます。
これらの課題に対し、昨年末に新設したホテルオペレーション専門のアセットマネジメント部署が中心となり、世界情勢等を踏まえた機動的な対応や販促戦略の見直しを進めてまいりました。
その結果、2027年3月期第1四半期においては、シックスセンシズ 京都およびバンヤンツリー・東山 京都、ホリデイ・イン&スイーツ札幌大通公園の稼働率が着実に向上し、業績への貢献が着実に拡大しております。
今後につきましては、ホリデイ・イン&スイーツ札幌大通公園の冬季の需要期における売上への貢献が期待されます。
引き続き、各ホテルの認知度やお客さまの評価を高め、各地域の季節性を捉えながら、ランプアップ期間中の各ホテルの期待収益の早期実現に取り組み、ホテル運営事業全体の着実な業績拡大を目指してまいります。
回答を見る › 2026年08月10日 18:00 NEW Q.不動産事業・アセットマネジメント事業の事業環境認識と、前期の課題を踏まえて、取り組みと成果、今後期待できることについて教えてください
IR担当者からの回答
不動産市場におきましては、宿泊需要が高い水準で推移する中、国内投資家を中心にホテルアセットへの投資意欲は引き続き底堅く、金融機関の融資姿勢も、案件を選別しつつ概ね前向きに推移しているものと認識しております。
一方で、新規開発案件につきましては、資材価格の高騰等を背景として、着工時期の後ろ倒しや工事期間の長期化が引き続き見られます。
このような外部環境を踏まえ、大型のラグジュアリーホテルの開発については、ゼネコンをはじめとする取引先と工事期間短縮によるコスト抑制策を協議するなど、プロジェクトの計画的な進捗に向けて努めております。
また、それに加えて、小・中規模のホテルのリブランドやリノベーション、コンバージョン等、多様な手法を活用し収益貢献が期待できる案件への取り組みを推進するとともに、STOの活用を含む出口戦略の取り組みについても強化してまいります。
小・中規模ホテル案件の一例として、大阪府大阪市浪速区に所在するホステルを取得し、短期間でのバリューアップを目指した取り組みを開始しております。
大阪市浪速区所在のホステル
所在地:大阪府大阪市浪速区 /アセットタイプ:ホステル
前期においては、運用資産残高(AUM)の拡大が課題でありましたが、上記の通り大型のラグジュアリーホテル開発に加えて、小・中規模ホテル案件の取り組みや出口戦略の取り組みを強化することにより、収益機会の創出サイクルの短期化と安定化に取り組んでまいります。
回答を見る › 2026年08月10日 18:00 NEW Q.2027年3月期第2四半期以降の見込みを教えてください
IR担当者からの回答
2026年8月3日付でお知らせのとおり、当社は、出口戦略の一環として、シックスセンシズ 京都を信託財産とする不動産セキュリティ・トークン・オファリング(STO)の組成にともない、当該ホテルの不動産信託受益権の譲渡を行いました。
本件譲渡に伴う売上高は前連結会計年度における連結売上高の10%以上、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ直近5連結会計年度における平均額の30%以上を第2四半期に計上する見込みであり、第2四半期の連結業績は前年同期の実績を大きく上回る見通しです。
このほか、前期から取り組んでいるものも含めた大型開発案件におけるリキャップの実行に向けた取り組みに加え、複数の小・中規模ホテルプロジェクトも並行して進めております。
引き続き、各案件を着実に推進し、収益への貢献につなげることで、2027年の連結業績予想の達成に向けて取り組んでまいります。
2025年
回答を見る › 2025年10月27日 Q.ホリデイ・イン&スイーツ札幌大通公園について教えてください
IR担当者からの回答
2025年10月1日に開業したホリデイ・イン&スイーツ札幌大通公園は、当社連結子会社であるワールド・ブランズ・コレクション ホテルズ&リゾーツ株式会社の完全子会社である合同会社南二条ホテルオペレーションズが経営・運営に携わっております。
「ホリデイ・イン&スイーツ」は、世界的な知名度を誇る「ホリデイ・イン」のファミリーブランドで、スイートルームを含む多彩な客室バリエーションが特徴です。ホリデイ・イン&スイーツ札幌大通公園は、スタンダード、プレミアム、スイートの全195室を備え、家族やグループ、長期滞在など多様なニーズに応える札幌の新たな観光拠点として誕生しました。
また、2025年10月24日より当社の株主優待利用可能施設に追加となりましたので、ぜひご利用ください。
2024年
回答を見る › 2024年02月07日 16:30 Q.イビススタイルズ大阪難波では、今後、株主優待券の利用は可能でしょうか?
IR担当者からの回答
イビススタイルズ大阪難波については2024年3月末で当社グループによる運営が終了する予定であり、以降、株主優待券はご利用いただけません。
長年にわたりご愛顧頂き誠にありがとうございました。
2023年
回答を見る › 2023年07月28日 10:55 Q.「ホテルエミシア札幌」取得の狙いは?
IR担当者からの回答
「ホテルエミシア札幌」は新札幌駅至近で当該エリアのランドマークタワーとなっている大規模フルサービスホテルです。
新札幌駅周辺では大規模再開発や近隣の北広島におけるボールパークの開業など、周辺開発による活性化が期待されており、当社グループの今期の重要課題である受託資産の積み上げの一環として、また、将来的に資産循環型ビジネスモデルにおける収益案件にも位置づけられるアセットとして本件取得に至ったものです。
なお、当社グループの関与としてはウェルス・マネジメントによる匿名組合出資とリシェス・マネジメントによるアセットマネジメント受託であり、ホテル運営については現状の外部ホテル運営会社が継続して行う予定です。
回答を見る › 2023年02月15日 16:00 Q.先月開示されました伊勢志摩の開発プロジェクトについて、今後のスケジュールを教えてください
IR担当者からの回答
本案件は、非常に多くのグローバルホテルブランドからお声がけを頂いております。
その中から、当社の考えと合うブランド数社に絞り、選定を進めております。
お話を頂いているオペレーターのブランドを想定して3月末迄に開発SPC(特別目的会社)の資金調達を行い当社より、その開発SPCへ売却を予定しております。
2022年
回答を見る › 2022年12月28日 09:05 Q.株主優待券をお菓子詰め合わせや農産物と引き換えたいのですが、どうすれば良いですか
IR担当者からの回答
下記リンクより各種メニューをご参照ください。
実際にお申込みいただく際は、各お知らせの最終ページのお申込書をプリントアウトの上、必要事項をご記入後、お申込内容相当額の株主優待券(特別株主優待券も可)を添えて所定の宛先までご郵送ください。
※プリントアウトが難しい場合、便箋等にお申込みの内容(ご希望の商品名と数量、ご送付先住所、お名前、お電話番号)をご記入いただければ問題ございません。
回答を見る › 2022年12月02日 13:50 Q.コロナ禍以降実施されている特別株主優待の実施は今後ありますか
IR担当者からの回答
当社は、中長期的に株主価値増大の実現を目指し、今後も配当や株主優待、キャピタルゲインも含めたトータルでの株主還元(トータル・シェアホルダーズ・リターン)に取り組んでおります。
ご質問いただきました特別株主優待の実施については、その一環として、また、コロナ禍における日本の観光業の回復の一助として、この2年間実施させていただいております。
当社としましては、コロナ禍においても株主として当社を支えて続けていただいた株主の皆様には、大変感謝をしておりますので、3回目の特別株主優待の実施につきましても、トータル・シェアホルダーズ・リターンの一環として総合的に検討すべき事項と認識しております。
コロナ禍においても弊社グループを温かくご支援頂いた株主の皆様への還元を鋭意検討して参ります。
回答を見る › 2022年11月25日 12:00 Q.ホテルブランデッドレジデンス、食品・食料品事業取組のねらいは?
IR担当者からの回答
世界的な潮流として、貧富格差は拡大にならざるを得ない状況であり、当社戦略的には、国内・アジア圏の富裕層にターゲットを充てた戦略を展開します。
カテゴリーとしては、これまで展開してきた「ホテル」と「レストラン」に加え、「食料」、「住宅」、「ウェルネス」の5つをテーマに考えています。
例えば、「食料」は、9月中旬に、ラグジュアリーホテルの一流シェフが厳選した高級食材を株主優待で提供することを発表、今後、グループ運営のスモールラグジュアリーホテルで使用されている農産物等を厳選し、ブランディングサポートを行った上で、ホテルやECサイトを通じて販路拡充等、事業化も視野に検討しています。
また、「住宅」では、「ホテルブランデッドレジデンス」など。世界的なラグジュアリーホテルの名前を冠したレジデンス(区分所有建物)は、ハイグレードな施設やサービス利用が魅力であり、個人富裕層の(相続対策も兼ねた)ニーズに合致します。
既に開発に着手中の「北海道(ニセコ)」、「長野県白馬村」のエリアでヴィラタイプ・コンドミニアムタイプを視野に検討を進める予定です。
「ホテルブランデッドレジデンス」の案件規模は100億円程度を想定しています。
回答を見る › 2022年11月25日 12:00 Q.ワールド・ブランズ・コレクションホテルズ&リゾーツ株式会社での戦略は?
IR担当者からの回答
グループのホテル運営事業を担う企業として、2022年10月1日より株式会社ホテルWマネジメントから社名を変更しました。
世界中の魅力ある様々なホテルブランドとの連携をより一層強化し、日本が誇る魅力的な各地の文化や歴史、自然や食材をホテルやリゾートの開発・運営に取り入れることを目指し、世界中の魅力あるホテルブランドとともに日本発・世界に選ばれるホテル運営を実現します。
回答を見る › 2022年11月15日 09:40 Q.2、3年目線でのラグジュアリーマーケットに対する当社の立ち位置と戦略は?
IR担当者からの回答
首相官邸政策会議(観光戦略実行推進会議)が示す、富裕旅行の増加ポテンシャルは、富裕旅行は5年後2024年で1.8兆円と3倍超、2030年には6倍の3兆円へ、15%成長を見込まれます。(訪日外国人旅行者全体の消費額15兆円の20%)
マーケット動向から、ラグジュアリーホテルの収益性は今後拡大見込みです。
例えば、米国全体のラグジュアリーおよびアッパーアップスケールのホテルでは、2022年は既にADR、OCCともに2019年を上回り、2030年のADRは40%超、OCCは50%超の伸長が見込まれています。
日本も同等以上の推移が見込まれ、収益性向上に伴いアセット価値も高まることは必至であり、それを見据えた対策を講じて参ります。
回答を見る › 2022年11月15日 09:35 Q.「ダーワ・悠洛 京都」、「ギャリア・二条城 京都」リブランドの影響は?
IR担当者からの回答
2022年6月に、バンヤンツリー・グループブランドのホテルとして本邦初となる「ダーワ・悠洛 京都」、「ギャリア・二条城 京都」をリブランド開業しました。
同じ京都市内で開発中の「バンヤンツリー・東山 京都(仮称)」の開業に向け、ブランドの認知度向上、シナジー創出も企図しています。
リブランド開業時期が第7波と重なり、他の運営ホテル同様に影響を受けましたが、足元では秋口からの観光需要増に伴い徐々に回復基調にあります。
回答を見る › 2022年10月25日 15:00 Q.株主優待はホテルでの宿泊以外にも利用可能ですか?
IR担当者からの回答
株主優待については、当初ホテルでの現地利用に限定しておりましたが、株主様からのご要望にお応えして、下記優待メニューを追加しております。
今後も、「バンヤンツリー商品詰合せ」、新たな「ブランド農産物詰合せ」の追加も検討しておりますので、ご期待ください。
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