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2026年09月01日配信
ウェルス・リアルティ・マネジメント株式会社(代表取締役社長:𫝆田 昭博(いまだ あきひろ)、以下「ウェルス・リアルティ・マネジメント」)、株式会社SMBC信託銀行(代表取締役社長:萩原 攻太郎(はぎわら こうたろう)、以下「SMBC信託銀行」)、野村證券株式会社(代表取締役社長:奥田 健太郎(おくだ けんたろう)、以下「野村證券」)及び株式会社BOOSTRY(代表取締役社長:平井 数磨(ひらい かずま)、以下「BOOSTRY」)は、コンソーシアム型ブロックチェーン基盤「ibet for Fin※1」を活用したセキュリティ・トークン※2(以下「ST」)ビジネスにおいて協業し、不動産セキュリティ・トークン※3(以下「本ST」)の公募を行い、このたび募集・発行を完了しましたことをお知らせします。
本STは、自然派ラグジュアリーホテルブランド「シックスセンシズ」の日本初進出ホテルとして2024年4月に京都東山エリアに開業した「シックスセンシズ 京都」を投資対象不動産とする不動産STです。同ホテルの不動産信託受益権を信託財産とする受益証券発行信託を組成し、その受益権に係る証券情報・取引情報を「ibet for Fin」を用いて管理します。

ウェルス・リアルティ・マネジメントは、ウェルス・マネジメント株式会社※4のグループ企業として、グループが開発・運営するラグジュアリーホテル等の良質なパイプライン・サポートのもと、投資運用業および投資助言・代理業のライセンスを活かして、不動産STOや私募ファンドの企画組成・運用を行っています。今後も、デジタル技術を活用したファンド組成や運用等を通じ、魅力的な投資機会の創出と地域の発展に貢献してまいります。
SMBC信託銀行は、各種資産を裏付けとするSTの発行・管理等を通じて、投資家の皆様に新たな投資機会や資産運用の選択肢を提供しております。今後も、STO市場の発展に向け、様々なパートナーとの共創のもと、商品開発や業務推進に取り組み、お客さまへの付加価値提供ならびに社会的価値の創造に努めてまいります。
野村證券は、ブロックチェーン技術を活用したデジタルアセット関連事業について、多様なパートナーとの連携や多角的なアプローチにより、商品及びサービスの迅速な提供を目指しています。2021年8月の不動産STの公募をはじめ、2025年12月の本邦初となるVCファンドを投資対象とする私募STの取扱いなど、ST市場の発展と拡大に取り組んできました。今後も、本STの取扱いの他、これまで以上に幅広い投資機会の提供に努め、持続的なデジタルアセット領域の発展に向けて取り組んでまいります。
BOOSTRYは、STをはじめとするデジタルアセットの発行・管理・流通に必要なITサービスを提供しています。BOOSTRYが運営を主導する「ibet for Fin」では、公募不動産ST及び公募社債ST、私募不動産STが複数件管理されています。BOOSTRYは、既存の資本市場を拡張することで、企業の資金調達や本業支援に繋がる新しい資本市場の創造を目指しています。
今後も業種を超えた協業を通して投資家の皆様に新しい投資機会を提供し、「貯蓄から投資へ」の社会課題に応えるとともに、不動産等を裏付けとした本STのような投資運用商品の拡充により、資金調達手法の多様化等も目指していきます。
*1詳細はibet for Fin コンソーシアムが公開する以下のサイトをご参照ください。
https://www.ibet.jp/ibet-for-fin
*2ブロックチェーン等の電子情報処理組織を用いて移転することができる有価証券を指します。
*3詳細は野村證券が公開する以下のサイトをご参照ください。
https://www.nomura.co.jp/sto/index.html
*4詳細はウェルス・マネジメント株式会社が公開する以下のサイトをご参照ください。
https://www.wealth-mngt.com/


※本書面は、受益証券発行信託スキームを用いた不動産ST(発行済み)について、一般向けの公表のみを目的としたプレスリリースであり、日本国内外を問わず個別の金融商品等への募集・勧誘を目的とするものではありません。
以上