NEWS
2026年08月03日配信
ウェルス・リアルティ・マネジメント株式会社は、アセット・マネジャーとして運用を行う予定の公募型不動産セキュリティ・トークン「ウェルス・リアルティ・トークン シックスセンシズ 京都(譲渡制限付)」(以下、「本ファンド」といいます。)について、以下のとおりお知らせします。
本ファンドは投資対象不動産が生み出すキャッシュフローを原資とする分配金を年2回支払う予定です。
本ファンドの信託計算期間である2027年7月期(第1期 : 計算期間2026/9/1~2027/7/31)及び2028年1月期(第2期 : 計算期間2027/8/1~2028/1/31)についての1口当たり予想分配金等の数値は以下のとおりです。
記
業績予想の概要*1
*1 各項目について単位未満を切り捨てにより表示しています。そのため、合計と内訳の計は必ずしも一致しません。
*2 予想期間の1口当たり予想分配金には、利益超過分配(*4ご参照)を含むことを前提としています。
*3 特定受益証券発行信託の信託受益権である本受益権の収益の分配は、20.315%(15%の所得税、復興特別所得税(所得税額の2.1%)及び5%の地方税の合計)の税率で源泉徴収及び特別徴収されます。なお、現行法上、2013年1月1日から2037年12月31日までの間に生ずる所得に対する所得税については、当該所得税の額に2.1%を乗じた復興特別所得税を課すこととされていますが、令和8年度税制改正大綱では、復興特別所得税の税率を1.1%に引き下げるとともにその課税期間を2047年までとすること、2027年以後当分の間、新たな付加税として所得税の額に1%の税率を乗じた防衛特別所得税(仮称)の課税を導入することが記載されています。当該税制改正大綱どおりの改正がされた場合でも、復興特別所得税と防衛特別所得税(仮称)の合算税率は現行の復興特別所得税と同じ2.1%となりますが、上記のとおり課税期間は異なることとなります。
*4 アセット・マネジャーが決定した場合には、対象となる信託計算期間における当期未処分利益を超える金額の配当(利益超過分配)を行うことができ、元本の一部払戻しとして取り扱われます。なお、利益超過分配が行われる保証はありません。
*5 予想分配金利回りは、元本の一部払戻しを含む1口当たり予想分配金(税引き前)を基に算出されています。
業績予想の前提条件

ご注意:本資料に記載されている予想数値は、一定の前提条件のもとに算出した現時点の見込額であり、今後の賃借人の経営状況・財務状態の変動若しくは貸借人の異動等に伴う賃料収入の変動、予期せぬ修繕の発生等による運用環境の変化、火災や災害等の発生による物件の状況の変化又はローン金利及び関連費用の変動等状況の変化により、前提条件との間に差異が生じ、その結果、収益及び分配金は大きく変動する可能性があるため、当該予想数値の実現や達成を保証するものではありません。また、本資料に記載されている予想期間及び以降の期間における分配金を保証するものではありません。そして、上記予想と一定以上の乖離が見込まれる場合は、予想の修正を行うことがあります。
本資料は、いかなる証券についての投資募集行為の一部をなすものでもありません。本ファンドへの投資を行う際は、必ず本ファンドの発行者が作成する目論見書及びその訂正事項分(作成された場合)をご覧いただいた上で、投資家様ご自身の判断で行うようお願いします。また、本資料は、米国における証券の販売の勧誘を構成するものではありません。
以上