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当社グループ会社社員を装った不審メールに関するお詫び

2026年03月06日配信

2026年3月3日、当社グループ会社社員(以下「当該グループ社員」)のメールアカウントが第三者による不正アクセスを受け、当該アカウントを介して当社グループ取引先等に、なりすましメールが送信された事実を確認いたしました。

関係者の皆様には多大なご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。

 

1. 概要

2026年3月3日、当該グループ社員のメールアカウントから、本人が認識していない大量のメール(約1,500件)が取引先等に送信されていたことが判明いたしました。 調査の結果、当該アカウントに対して外部からの不正アクセスが行われた形跡が確認されました。

 

2. 現在の状況と今後の対応

当該グループ社員を含む、グループ会社全社員のパスワードの変更を実施いたしました。、既に、当該アカウントからの不審メールの送信は停止しております。、なお当該アカウント以外からの不審メールの送信は確認されておりません。また判明した不審メール送信全件に対して、注意喚起メールを送信済です。

今後、メールアドレス以外の情報漏洩の有無等について、外部機関による調査を実施する予定です。

 

当社では今回の事態を重く受け止め、全社的な情報セキュリティ体制の更なる強化と再発防止に努めてまいります。

本件による業績への影響はないと考えておりますが、今後の業績に重大な影響が認められる場合は速やかに公表いたします。

 

以上